冬に聴く夏のサウンド、Mark Barrios / Beach Day

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クリスマスが終わったのにマイケル・ブーブレもないだろ、とつっこみが入りそうなのでページの更新です。今年の夏、店でアメリカのJAZZ系FMを聞いていたらヴォーカル入りのすごくいい曲が流れてきました。急いでチェックしたらMARK BARRIOSの「Make Somebody Happy 」という曲でした。「そういえば前作もけっこう良かったなあ、この人今年新作出したんだ」と急いでCDを取り寄せました。夏に紹介できれば良かったのですがそのうちに、と思っていたらもう冬です(笑)。
一言でいえば爽やかなギターフュージョンです。タイトルが「Beach Day」、ジャケットのイメージも出てくるサウンドそのまま。ドライブのお供にもってこいですね。ラテンの香りも少々漂いサンタナっぽい雰囲気もちょっとあります。後半はファンキーな曲も出てきてやや違和感ありますがそこはご愛嬌ということで(笑)。
ヴォーカル入りは3曲であとはインスト。個人的には最初に聞いた「Make Somebody Happy 」が一押しですが、タイトル曲をはじめ爽やかで心地良いメロディが印象的な曲がいっぱい。今度の夏用にぜひ!。

1. Beach Day
2. Rhyth-O-Matic
3. Make Somebody Happy
4. Fuego
5. Playground
6. The Romantic
7. Daybreak
8. True Heart
9. I’m Coming Home
10. Spanish Eyes
11. Just Ain’t Right
12. Soul Sacrifice