ヤンキース敗退

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勝った方がワールドシリーズ進出というリーグ優勝決定戦でヤンキースは3勝4敗と負けてしまいました。ヤンキース側から見ると●●○○○●●という結果です。ライバルチームのファンのボクとしては“やれやれ”といったところですが一抹の寂しさを感じるのも事実です。寂しさというより残念さ、という感じでしょうか。実際のところドジャースとヤンキースのマッチアップとなれば盛り上がりがハンパないでしょうしボクとしてもマーくんとダルビッシュの投げ合いは見てみたかったですから。これが伝統の重みというものかもしれません。しかしワイルドカードからここまで来たんだから上出来でしょう。ここもボストン同様若手のいい選手が多いので来年もレッドソックスと死闘を演じてください。ライバルが弱いと盛り上がらないのでヤンキースもそこそこ強くないと(笑)。

ということで今年のワールドシリーズは「ドジャースvsアストロズ」となりました。アストロズは2010年以降一度チームを徹底的に解体して一から作り直した経緯があります。当然最下位が続きましたがここ数年急激に力を付けて強くなりました。これはGMが素晴らしいからでしょうね。そういえばこのチームには元DeNAのグリエルがいるのですが今シーズンの成績はボクの予想をはるかに超えるものでした。打率299、ホームラン18、打点75。DeNA時代は打率258ですからたいしたもんです。

さて今年のワールドシリーズですがダルビッシュとマエケンは大活躍したけれど結局アストロズが優勝した、という結果を予想しております。