レッドソックス早くも終戦

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レッドソックスが今年も最初の地区シリーズで敗退となりました。去年は0勝3敗、今年は1勝3敗、もう監督解任だな、と思っていたら実際そういう動きがあるようですね。まあシーズン中に息子のメジャーデビュー戦を見るために仕事休んでちゃダメだよ、とツッコミたくなります(笑)。でもそういう家族を大切にするファレル監督も好きなんですけどね。そういえばレッドソックスの監督を追われてインディアンスの監督になったフランコーナの監督力の高さはここ2年で全米に轟き渡りました。彼を残していたらもしかして、という思いがちょっとあります。しかしレッドソックスはベッツ、ボガーツ、ベニンテンディ、デバースなど若くていい選手がそろっているので来年以降も毎年優勝争いができるでしょう。あとは監督か(笑)。

 先日東京の教育機器販売会社からメールがきました。内容は「特許を取得している当社の英語教材を販売しているのはなぜか、お宅とは契約してないよ」というものです。全く心当たりがなく「はあ?」という感じでしたが先方がメールに添付してきたアドレスを開くと確かに英語教材が定価よりかなり安く販売されていてそこに書かれている店名がなんとウィンドミルレコード、住所もここで責任者の名前がボクでした。電話番号、FAX番号、アドレスはデタラメでした。勝手にここの名前や住所を使って商売しているわけです。英語教材の他にもパソコンなども販売していました。
金沢中署に電話してこのサイトを実際に見てもらいましたがちょっとゆるい返答でした。要約すると「このサイトを開くとウィルスバスターから“開くと危険”というメッセージが出るのでこれで充分。これ以上警察としては何もできません。もしクレームなどの実害があったら相手の方にはそちらの警察署に被害届を出すように言ってください」と言うものでした。市民が困っているのに対応ってこの程度かい。それから警察で調べたらアメリカの事業者だ、とのことでした。もちろんその後東京の教育機器販売会社には事情を説明しておきました。まあお互い被害者ということです。ホントに迷惑な話です。