21最近気に入って店でよく流している曲を2つ紹介。

まずMelina – Maybe Not Today

そしてAlisa Ohri の”U+Me”です。

Melinaは福岡のお客さんに教えてもらいました。元々はスローヴァージョンだった曲をノリのいいリミクスヴァージョンで聞かせます。耳に残りまくる曲です。

次のU+Me はFMから流れてきていっぺんに気に入った曲です。イメージ的にはティーンエイジャーのかわいい女の子がホンワカと夢見る・・・・みたいなシーンにぴったりなのでそういう感じのCMに使うと絶対にはまります。ぜひ使ってください(笑)。

試聴はこちら ↓

Melina – Maybe Not Today

“U+Me”

Chris Geith / Well Tempered Love

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店の前に咲いている山桜がきれいなので写真を撮ってみました。桜のシーズンはだいぶ前に終わりましたがまだ咲いているということは有名なソメイヨシノより開花が遅いのかもしれません。携帯で写真を撮っている人が相方を含め3人いました(笑)。

この爽やかなシーズンに合いそうなのがスムースジャズの中でもキーボード系ですね。日本ではあまり知られていないと思うのですがchris geithなどいかがでしょう。良質サウンドの宝庫「CD Baby」レーベルから何枚かアルバムを発表していますが2016年にリリースされたこのアルバムがおすすめです。一歩間違えるとホームセンターのBGMになるところですがその手前で踏みとどまっています(笑)。非常に洗練された爽やかで美しいメロディは一聴の価値あり。
8曲目なんて曲名が素晴らしすぎ(笑)。ちなみにこの曲は晴れた日のドライブのお供にぴったりです。7曲目はサビの部分がしみじみ過ぎて泣けます。

1. Well Tempered Love
2. Cool to the Touch
3. It’s Only Human
4. Vision of Truth
5. Sunshine Kisses
6. Angel of Wisdom
7. Remember When
8. Tropical Summer Breeze
9. Meet the Moon
10. Space Walk
11. The More You Know
12. Storyteller

これはレア!

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今回アップした写真は数年前に知人からもらったボクの宝ものです。メジャー30球団のバッチがアメリカの地図の該当地区に刺さっていてそれがパネルになっているというすぐれものです。知人は仕事でデルタ航空をよく利用するのですがヘビーユーザー向けにプレゼント企画があり運よくこれを抽選でゲットしたわけです。本人は野球に興味のない人でいわゆる「ねこに小判」的なものを持っててもしょうがない、それならメジャーバカの古川さんにあげよう、となったわけです。これもらった時はうれしかったですねえ。店のカウンターのうしろのカベに飾ってありますがお客さんの反応が全くないのがさみしいところです(笑)。

ケン田村「ムーンライト・マジック」ゲット(笑)

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ほとんどヒットしなかったのになぜだか今でも妙に心に残る曲と言うのは誰にでもあると思いますがボクもそんな思い出の1曲を先日ついにゲットしました。ケン田村の「ムーンライト・マジック」 という曲です。
だいたい「ケン田村って誰?」ってとこでしょうね(笑)。30数年前ボクは地元の大手レコード店で働いていました。当時わりと仲のよかったソニーのセールスマンが1枚のサンプル盤をくれたのですがそれがケン田村の「ムーンライト・マジック」でした。「今度ウチからデビューする新人。とにかく良い曲だから聞いてよ。大ヒット確実だから」とすごくプッシュしていたのを覚えています。そういえばその言葉には続きがありまして「古川さんが絶対好みの曲だから」とのことでした。さっそく聴いたらこれがまた本当にいい曲ですっかり気に入ってしまいました。しかし結局この曲はヒットせずケン田村も数枚アルバムを出しながらいつの間にかフェイドアウトしてしまいました。この「ムーンライト・マジック」という曲はどうもシングル発売のみだったらしくアルバムに収録されなかったようです。これではいくらアマゾンで捜しても見つからないはずですね(笑)。しかし2015年に再発されたファーストアルバムにボーナストラックとして「ムーンライト・マジック」が収録されていることをひょんな事から知りさっそくタワーレコードのオン・ラインで購入しました。(タワー限定発売のため)。

ほんとに久しぶりに聴きました。懐かしいですね。涙がちょちょ切れました。

 

「ムーンライト・マジック」ってこんな曲です

新人とベテランギタリストです

DSCN0656DSCN0657Adam Hawley

スムースジャズ界に新星ギタリスト登場といったところでしょうか。おそらくこのアルバムが初のソロになると思います。新星といってもこれまで錚々たる大御所たちのサポート役を務めてきました。特にブライン・カルバートソンのライブツアーに参加していたこともあって彼の秘蔵っ子という感じですね。

ゲストもすごい。師匠(?)ブライアン・カルバートソン(Key)、ジェラルド・アルブライト(sax)、エリック・ダリウス(sax)、ユージ・グルーヴ(sax)らが参加しています。メロウ系というより心地よいノリをもった曲が多いので高速ドライブのBGMにはまりそうです。楽曲の良さも際立ち捨て曲なし。おすすめです。

 

Ken Navarro

もう通算20作以上アルバムを出しているスムースジャズ界の大人気ギタリスト、ケン・ナバロの新作です。

安心して聴けます。爽やかであったりロマンティックであったり幻想的であったり色彩豊かです。

イチオシは「ONE SUMMER DAY」。心地良すぎます(笑)

 

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