Light Mellow Tabu

1これいいですね。80年代のスイート&メロウ、ゴージャ&セクシーなブラック・ミュージックの宝庫タブーレーベルの最強コンピレーションCDです。セレクターがアドリブ誌時代からおなじみの金澤寿和氏ですから悪いはずがありません。80年代にブラコンにどっぷり浸かっていた人にとってはまさに涙もの。ややマニアックな選曲というのもうれしいところです。
Alexander O’NealThe S.O.S. BandSharon RidleyWoods Empire・・・たしかに昔よく聴いた(笑)。
タワレコ限定商品なのできょうわざわざ駅前のタワレコ金沢まで行って買ってきました。ジャケも文句なし。

01. チェンジン / シャロン・リドリー
02. サタディ・ラヴ / シェレール ft.アレキサンダー・オニール
03. キャン・ウィー・ドゥー・イット・アゲイン / ジェームス・ロビンソン ※
04. イージー・カム、イージー・ゴー / ラモント・ジョンソン ※
05. デスティニー / ウッズ・エンパイア
06. フォー・ラヴァーズ・オンリー / ジェネラル・ケイン
07. ノー・マター・ハウ / ロンダ・クラーク
08. キャント・ユー・フィール・イット / R.O.A.R. ※
09. ココ・アンド・リーロー / マンフレッド・フェスト
10. ウィークエンド・ガール / S.O.S.バンド
11. エヴリシング・アイ・ミス・アット・ホーム / アレキサンダー・オニール&シェレール
12. ブレスレス / デミトリアス・ペリー ※
13. ストレイト・フロム・ザ・ハート / キャシー・マティス
14. アフター・ラヴィング・ユー / デトロイト ※
15. ラヴィング・ジャスト・ユー / ブレインストーム
16. オール・フォー・ユー / アナコスティア ※
17. マイ・ギフト・トゥ・ユー / アレキサンダー・オニール

 

Phil Perry / Say Yes (CD)

1ヒップホップが席巻している最近のブラックミュージック界ですが、やはり本物の“うた“を聞かせるシンガーはいつの時代でも貴重です。実力派シンガーのフィル・ペリーの新作はカバー集。ビートルズからサイモン&ガーファンクル、サム・クック、アニタ・ベイカーなどの名曲を見事にカバー。またロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイの「Where Is Love」をシャンテ・ムーアと情熱的に聴かせたりと素晴らしすぎる内容。まあ楽曲が良くて歌が上手ければ良い作品しかできませんが(笑)。オススメです。

1 You Send Me – 4:25
2 Where Is the Love? – 3:40
3 Tonight Just Me and You – 3:40
4 You Belong to Me – 4:05
5 Say Yes – 4:08
6 Just a Little Bit – 4:08
7 The Long and Winding Road – 3:22
8 Peel the Veil – 4:47
9 Can’t Hide Love – 4:01
10 Bridge Over Troubled Water – 4:22

明石小百合 / Happy Moments With You (CD)

1先日店に入ってきた女の人が「自分のCD置いてもらえないでしょうか」と言って渡されたのがこのCDです。ジャズヴォーカルアルバムというのにもびっくりでした。現在金沢に住んでいるとのことですがそれまでは時々東京でも歌っていたそうです。バックのメンバーは一流どころを揃えておりちょっと驚き。歌い方は良く言えばきれいな声で基本に忠実、逆に言えば整いすぎて味気ない、という感じでしょうか。金沢にもこんなプロのシンガーがいるんだ、と驚きの一作。おすすめ盤というよりお知らせ盤。
アマゾンでも販売しています

Andrew Neu / Everything Happens for a Reason (CD)

1アンドリュー・ニューはフィラデルフィア出身の人気サックス奏者、と言うよりもボビー・コールドウェルのコンサートでバリバリにサックスを吹いている人、と言った方が分かりやすいかもしれません。彼の確か4枚目のソロアルバムが7月に出ました。これまで同様爽やかで気持ちいナイスフュージョンです。ボビーさんはボニー・ジェイムスを始めこれまで何人も人気サックス奏者を送り出していますがこのアンドリューも超実力派です。師匠(?)ボビー・コールドウェルも1曲歌っていますがこれがまたAORファン要チェックのいい曲です。サポートメンバーもJeff Lorber、Rick Braun、Steve Oliver、Brian Brombergなど超一流ぞろい。

01. Everything Happens for a Reason
02. Poolside (Featuring Steve Oliver)
03. Hit Me Up (Featuring Jeff Lorber)
04. Orchestral Prelude to What Would I Do
05. What Would I Do (Featuring Bobby Caldwell)
06. Night of the Mojito (Featuring Rick Braun and Jeff Lorber)
07. Take Five
08. Dreaming of Lions (Featuring Steve Oliver and Brian Bromberg)
09. Bring It On (Featuring Rick Braun)
10. Vespa (Featuring Ramon Stagnaro and Brian Bromberg)
11. Date Night (Featuring Jeff Lorber)

セルソ・フォンセカ & ホナルド・バストス / Slow Motion Bossa Nova (CD)

1
アメリカに「 Bossa Nova Breakfast」というFM局があります。心地よいボサノヴァがたくさん聴けるので店のパソコンでよく聞いているのですが、そこから流れてきた曲に感動していろいろ調べたら収録されていたのがこのアルバムでした(2002年リリース)。セルソ・フォンセカとホナルド・バストスの名コンビによる作品です。輸入盤も出ているのですがものすごく値段が高いのでこの1575円の国内盤がおすすめです。メロディの美しさと心地よさがが最高ですね。タイトル曲の4曲目をはじめ3曲目、9曲目、12曲目、13曲目あたりが特におすすめです。じわーと幸せを感じるようなやさしいサウンドです。荒々しい土着民のジャケットがイマイチですが曲は最高。洗練されたオシャレなボサノヴァの名盤です。クーラー代わりに重宝します。

01. Samba Tudo
02. Sat lite Bar
03. O Que Restou Do Nosso Amo (Que Reste-T-Il de Nos Amours)
04. Slow Motion Bossa Nova
05. Valeu
06. Ledusha Com Diamantes
07. Voz Do Cora o
08. Dylan Em Madrid
09. Feito Pra Voc
10. Miles Ahead of Time
11. O Sorriso de Angkor
12. Meu Carnaval
13. Pi Pella del Mondo/A Voz Do Morro
14. Juventud

楽天市場はこちらから

10 / 11« 先頭...7891011