渡辺幹男スペシャルライブのお知らせ

6 日本を代表するギタリスト、渡辺幹男さんが富山にやってきます。今回は金沢ではなく富山です。
11月7日(木)砺波市の子供歌舞伎曳山会館にて午後6時30分開演です。(入場料¥2500)。
ギターが奏でる心地よいボサノヴァがとにかく最高!きっとあなたの心を癒してくれることでしょう。
来年から海外移住する渡辺さん、日本でのライブはしばらくご無沙汰となりそうです。
お問い合わせはウィンドミルレコード(076-222-7005)までどうぞ。31

ユーチューブ→http://www.youtube.com/watch?v=sBzeD4L4RoY

◆渡辺幹男プロフィール

1962年11月5日生れ アコースティックギタリスト。
6歳の時に初めてギターを手にし、19歳の時にブラジル音楽と出会い、世界のギタリスト達を魅了したバーデンパウエルに、渡辺幹男もまた魅了される。
バーデンを永遠のライバルと自負し音楽活動を 盛んにこなしてきた・・・。
今やブラジリアンギタリストとしてだけではなく、アコースティック
ギタリストとして唯一無二の演奏スタイルを確立。
ソロギタリストとしての数多くのアルバムもリリースし、またプロデュース
作品も多岐にわたる。

2006年に発表された「Mais para la ~もっと前に~」(旅チャンネル
スカイパーフェクTV開局10周年特別記念番組「戸井十月の南米大陸
大紀行」テーマ曲)は、渡辺氏の真骨頂である「一音入魂」の作品で、
リスナーからは「勇気をもらえた」「また何かに挑戦する気持ちになれた」
などの反響が今も絶えず、全国の方々に愛されながらロングヒットを続けている。

2008年には、ホテル日航アリビラ14周年アニバーサリーCDの制作・プロ
デュースを手掛ける。
更なる進化をめざし新たなエンターテイメントをお届けする為.前進あるのみ・・・

氏の奏でるガットギターの旋律は、ロマンチック且つドラマチックに人間の
喜怒哀楽や四季の情景を表現し、聴く人の心にダイレクトに届いてゆく・・。

渡辺幹男オフィシャルホームページ:2http://watanabemikio.com/4

Light Mellow Tabu

1これいいですね。80年代のスイート&メロウ、ゴージャ&セクシーなブラック・ミュージックの宝庫タブーレーベルの最強コンピレーションCDです。セレクターがアドリブ誌時代からおなじみの金澤寿和氏ですから悪いはずがありません。80年代にブラコンにどっぷり浸かっていた人にとってはまさに涙もの。ややマニアックな選曲というのもうれしいところです。
Alexander O’NealThe S.O.S. BandSharon RidleyWoods Empire・・・たしかに昔よく聴いた(笑)。
タワレコ限定商品なのできょうわざわざ駅前のタワレコ金沢まで行って買ってきました。ジャケも文句なし。

01. チェンジン / シャロン・リドリー
02. サタディ・ラヴ / シェレール ft.アレキサンダー・オニール
03. キャン・ウィー・ドゥー・イット・アゲイン / ジェームス・ロビンソン ※
04. イージー・カム、イージー・ゴー / ラモント・ジョンソン ※
05. デスティニー / ウッズ・エンパイア
06. フォー・ラヴァーズ・オンリー / ジェネラル・ケイン
07. ノー・マター・ハウ / ロンダ・クラーク
08. キャント・ユー・フィール・イット / R.O.A.R. ※
09. ココ・アンド・リーロー / マンフレッド・フェスト
10. ウィークエンド・ガール / S.O.S.バンド
11. エヴリシング・アイ・ミス・アット・ホーム / アレキサンダー・オニール&シェレール
12. ブレスレス / デミトリアス・ペリー ※
13. ストレイト・フロム・ザ・ハート / キャシー・マティス
14. アフター・ラヴィング・ユー / デトロイト ※
15. ラヴィング・ジャスト・ユー / ブレインストーム
16. オール・フォー・ユー / アナコスティア ※
17. マイ・ギフト・トゥ・ユー / アレキサンダー・オニール

 

Phil Perry / Say Yes (CD)

1ヒップホップが席巻している最近のブラックミュージック界ですが、やはり本物の“うた“を聞かせるシンガーはいつの時代でも貴重です。実力派シンガーのフィル・ペリーの新作はカバー集。ビートルズからサイモン&ガーファンクル、サム・クック、アニタ・ベイカーなどの名曲を見事にカバー。またロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイの「Where Is Love」をシャンテ・ムーアと情熱的に聴かせたりと素晴らしすぎる内容。まあ楽曲が良くて歌が上手ければ良い作品しかできませんが(笑)。オススメです。

1 You Send Me – 4:25
2 Where Is the Love? – 3:40
3 Tonight Just Me and You – 3:40
4 You Belong to Me – 4:05
5 Say Yes – 4:08
6 Just a Little Bit – 4:08
7 The Long and Winding Road – 3:22
8 Peel the Veil – 4:47
9 Can’t Hide Love – 4:01
10 Bridge Over Troubled Water – 4:22

明石小百合 / Happy Moments With You (CD)

1先日店に入ってきた女の人が「自分のCD置いてもらえないでしょうか」と言って渡されたのがこのCDです。ジャズヴォーカルアルバムというのにもびっくりでした。現在金沢に住んでいるとのことですがそれまでは時々東京でも歌っていたそうです。バックのメンバーは一流どころを揃えておりちょっと驚き。歌い方は良く言えばきれいな声で基本に忠実、逆に言えば整いすぎて味気ない、という感じでしょうか。金沢にもこんなプロのシンガーがいるんだ、と驚きの一作。おすすめ盤というよりお知らせ盤。
アマゾンでも販売しています

Andrew Neu / Everything Happens for a Reason (CD)

1アンドリュー・ニューはフィラデルフィア出身の人気サックス奏者、と言うよりもボビー・コールドウェルのコンサートでバリバリにサックスを吹いている人、と言った方が分かりやすいかもしれません。彼の確か4枚目のソロアルバムが7月に出ました。これまで同様爽やかで気持ちいナイスフュージョンです。ボビーさんはボニー・ジェイムスを始めこれまで何人も人気サックス奏者を送り出していますがこのアンドリューも超実力派です。師匠(?)ボビー・コールドウェルも1曲歌っていますがこれがまたAORファン要チェックのいい曲です。サポートメンバーもJeff Lorber、Rick Braun、Steve Oliver、Brian Brombergなど超一流ぞろい。

01. Everything Happens for a Reason
02. Poolside (Featuring Steve Oliver)
03. Hit Me Up (Featuring Jeff Lorber)
04. Orchestral Prelude to What Would I Do
05. What Would I Do (Featuring Bobby Caldwell)
06. Night of the Mojito (Featuring Rick Braun and Jeff Lorber)
07. Take Five
08. Dreaming of Lions (Featuring Steve Oliver and Brian Bromberg)
09. Bring It On (Featuring Rick Braun)
10. Vespa (Featuring Ramon Stagnaro and Brian Bromberg)
11. Date Night (Featuring Jeff Lorber)

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