ケン田村「ムーンライト・マジック」ゲット(笑)

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ほとんどヒットしなかったのになぜだか今でも妙に心に残る曲と言うのは誰にでもあると思いますがボクもそんな思い出の1曲を先日ついにゲットしました。ケン田村の「ムーンライト・マジック」 という曲です。
だいたい「ケン田村って誰?」ってとこでしょうね(笑)。30数年前ボクは地元の大手レコード店で働いていました。当時わりと仲のよかったソニーのセールスマンが1枚のサンプル盤をくれたのですがそれがケン田村の「ムーンライト・マジック」でした。「今度ウチからデビューする新人。とにかく良い曲だから聞いてよ。大ヒット確実だから」とすごくプッシュしていたのを覚えています。そういえばその言葉には続きがありまして「古川さんが絶対好みの曲だから」とのことでした。さっそく聴いたらこれがまた本当にいい曲ですっかり気に入ってしまいました。しかし結局この曲はヒットせずケン田村も数枚アルバムを出しながらいつの間にかフェイドアウトしてしまいました。この「ムーンライト・マジック」という曲はどうもシングル発売のみだったらしくアルバムに収録されなかったようです。これではいくらアマゾンで捜しても見つからないはずですね(笑)。しかし2015年に再発されたファーストアルバムにボーナストラックとして「ムーンライト・マジック」が収録されていることをひょんな事から知りさっそくタワーレコードのオン・ラインで購入しました。(タワー限定発売のため)。

ほんとに久しぶりに聴きました。懐かしいですね。涙がちょちょ切れました。

 

「ムーンライト・マジック」ってこんな曲です

新人とベテランギタリストです

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スムースジャズ界に新星ギタリスト登場といったところでしょうか。おそらくこのアルバムが初のソロになると思います。新星といってもこれまで錚々たる大御所たちのサポート役を務めてきました。特にブライン・カルバートソンのライブツアーに参加していたこともあって彼の秘蔵っ子という感じですね。

ゲストもすごい。師匠(?)ブライアン・カルバートソン(Key)、ジェラルド・アルブライト(sax)、エリック・ダリウス(sax)、ユージ・グルーヴ(sax)らが参加しています。メロウ系というより心地よいノリをもった曲が多いので高速ドライブのBGMにはまりそうです。楽曲の良さも際立ち捨て曲なし。おすすめです。

 

Ken Navarro

もう通算20作以上アルバムを出しているスムースジャズ界の大人気ギタリスト、ケン・ナバロの新作です。

安心して聴けます。爽やかであったりロマンティックであったり幻想的であったり色彩豊かです。

イチオシは「ONE SUMMER DAY」。心地良すぎます(笑)

 

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日本語字幕機能付き

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プリンス制作のムービー3作品「Purple Rain」、「Under the Cherry Moon」、「Graffiti Bridge」をセットにしたブルーレイ3枚組がアメリカでリリースされました。海外版の映画というと字幕がないとどうしようもないのですがこの3作品ともなんと日本語字幕機能付なのです。
3作品といっても大ヒットしたのは「Purple Rain」だけで他の2作品は駄作(?)といわれていますが、亡きプリンスを偲んでこの機会に3つ見てみるのもいいかもしれません。
「Purple Rain」だけでいいよ、という人はこれ単独のブルーレイも出ているのでこちらをどうぞ。これも日本語字幕機能付です。

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楽天市場

 

 

 

 

 

 

今年のプレイオフは・・・

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メジャーリーグもプレイオフ真っ盛り、大いに盛り上がっています、と言いたいところですが今年ほど盛り上がらない年も珍しいのではないでしょうか。特にアメリカンリーグ。地区シリーズはどちらも3勝0敗のスウィープであっという間に終わり。おまけに負けたのが日本でも人気のあるレッドソックスとダルビッシュのいるレンジャーズ。日本のテレビ関係者は頭を抱えたことでしょう(笑)。ボクはレッドソックスの惨敗にがっくりです。おまけにナショナルリーグではジャイアンツも負けてしまい毎日見ていたNHK-BSの「ワールドスポーツMLB」もあれ以来見る気が失せています。特にジャイアンツの負け方が悲惨でした。0勝2敗から1つ勝って迎えた4戦め、後攻のジャイアンツは8回を終わって5-2と3点リード。「2点取られても勝ちだしもう大丈夫だろう。これで2勝2敗だ。気持ち的に最終戦はジャイアンツが有利だ。いざとなったらバムガーナーも投入だ」と盛り上がっていたら9回に4点取られて5-6で大逆転負け。レッドソックスはもう敗退しているのでボクにとって今年のMLBはこれで完全に終了です。

せめてワールドシリーズはクリーブランド・インディアンスとシカゴ・カブスの対戦になってほしいですがどうでしょうか。

今年も見ましたマーリンズ・マン

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アメリカンリーグ地区シリーズではレッドソックスが、ナショナルリーグ地区シリーズではジャイアンツが共に2連敗してしまい、かなりやばい状況になってきました。地区シリーズは3勝先取方式なのであと一つ負ければ終わりです。レッドソックスはポーセロとプライスで2敗というのは想定外でした。悪くても1勝1敗でボストンに戻ってほしかったですね。特にプライス。あんたはここで勝つために30億円もらっているようなもんなんだから「相変わらずポストシーズンがダメでスイマセン」じゃすまないでしょう(笑)。この後3連勝するのはちょっと厳しいかもしれませんがオルティスのためにもなんとか頑張ってほしいところです。ジャイアンツも地力的には相手が上なので3連勝は厳しいと思いますが土壇場で底力を見せてほしいものです。

 ところで今年も見ましたマーリンズ・マン(笑)。マーリンズ・マンといえばメジャーリーグファンの間では知る人ぞ知る人気おじさんです。この人はメジャーリーグのポストシーズンのみならずNBAファイナルやNFLスーパーボールなどのビッグゲームを観戦するために全米を飛び回っているそうです。メジャーリーグでは常にバックネット裏の一等席でマーリンズのオレンジ色のユニフォームにオレンジ色のキャップ姿で観戦です。ちょうど球審の真後ろあたりなのでテレビでも目立つこと目立つこと。昨日のナショナルズ対ドジャース戦を見ていたら球審の後ろにしっかり映っていたので笑ってしまいました。今度はどの試合に出没するでしょうか。試合よりこっちの方が楽しみだったりして(笑)。

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