Nick Colionne / Influences

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病院での入院生活はとにかく暇なので空いてる時間は食堂でパソコンをしています。陽当たりが良くて窓からは新緑の木々が風にそよぐけっこう爽やかな風景が目に入ります。こんな時に聴きたい音楽は何かなあ、と思った時にふと頭に浮かんだのが今年4月にリリースされたスムース系ギタリスト、ニック・コリオーネの新作でした。日本ではまだまだ知名度は低いと思いますがジョージ・ベンソンを彷彿とさせるメロウ&アーバンサウンドがご機嫌です。このアルバムはたしか9作目だと思いますがこの人のウリであるメロー・ファンキーといいますか適度にノリがあってけっしてダレすぎないサウンドにますます磨きがかかったようです。個人的にはR&B色も感じられるところが一番気に入っているところです。ジョージ・ベンソンはもちろん、ノーマン・ブラウン、ユーナムあたりが好きな人におすすめです。おしゃれには相当うるさい人らしいですがジャケットはちょっと微妙(笑)。

ジャケットで思い出しましたがNILSの「Pacific Coast Highway」という2005年に出たアルバムもボクの愛聴盤です。とにかくタイトルが秀逸です。タイトル通りドライブのBGMにもってこいの爽やかギターフュージョンの決定版ですがこちらもジャケットが微妙(笑)。

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またまたカントリーネタですいません

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またまたカントリーネタですいません。約1000枚のカントリーのCDを仕分け&チェックしていたところ相当濃いCDを2つ見つけました。1つ目は「Common Thread: Songs of the Eagles」というコンピレーションアルバムです。1993年に発売されたのでもう20年以上も前に出たCDですがタイトルでもわかるようにイーグルスのカバー集です。リリース当時はイーグルスのカバー集ということで気にはなったのですがカバーしているのがカントリーシンガーということでちゃんと聴きもせず完全スルーしたCDでした。今回はじめてちゃんと聞いてみましたが出てくるサウンドが素晴らしくて涙がチョチョ切れました(笑)。古き良きアメリカがぎっしり詰まったようなCDです。毎日聴いています。

そしてもう1枚はJulianne Hough(ジュリアン・ハフ)という女性シンガーのCDです。とにかく美人すぎて思わず仕事の手が止まってしまいました(笑)。2008年リリースのこのデビューアルバムは全米のカントリーチャートで1位になったそうですが全く知らない人でした。いろいろ調べてみると女優としても活躍しているそうですね。サウンドはまあまあという感じでした。やっぱり美人はお徳ということで(笑)

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「金沢LOUDPARK」のお知らせです

CCF20160315_00002今年も「金沢LOUDPARK」のお知らせです。ハードロック、ヘビメタのイベントなので個人的な好みとは100万光年かけ離れた催しですが(笑)当店も前売り券の取り扱いなどで協賛しているのでこのHPでもお知らせしたいと思います。
KISSやアイアン・メイデンやジューダス・プリスト、レッド・ツェッペリンなどのコピーバンドが登場してガンガンやるコンサートです。大好評だった去年はお客さんが入りすぎてパンクしたそうです。ポスターもアップしておきます。本当は左下にウィンドミルレコードの文字が入っているのですがアップした時に切れてしまったのが残念でした。(右の小さい方をクリックすると一応確認できます)。tributeのスペルミスは多分ウケ狙いでしょうね(笑)。

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おすすめというわけでもないのですが

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おすすめというわけでもないのですが、最近ちょっと変ったアイテムを輸入したのでご紹介です。CDやDVDだけでは変り映えしませんし(笑)。で、何かというとジグソーパズルとフィギュア です。ジグソーパズルはアメリカ製でボブ・ディランやジャクソン・ブラウンやジミヘンなどの名盤のジャケットのデザインがなかなか楽しいです。マリリン・モンローのピクチャーレコードがよく売れるのジグソーパズルも受けるかな、と思ったのですがまだ1セット売れたのみ。そんなに甘くありませんでした(笑)。まあこれからです。

楽天でも販売しています。 ← ここクリック
 
フィギュアはアメリカのFUNKO製のものでスターウォーズのキャラものなどをいろいろアメリカから取り寄せました。これからぼちぼち力を入れてみたいと思います。もちろん本業のCD、DVD、ブルーレイに手抜きなく頑張るのは言うまでもありません(笑)

 

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冬に聴く夏のサウンド、Mark Barrios / Beach Day

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クリスマスが終わったのにマイケル・ブーブレもないだろ、とつっこみが入りそうなのでページの更新です。今年の夏、店でアメリカのJAZZ系FMを聞いていたらヴォーカル入りのすごくいい曲が流れてきました。急いでチェックしたらMARK BARRIOSの「Make Somebody Happy 」という曲でした。「そういえば前作もけっこう良かったなあ、この人今年新作出したんだ」と急いでCDを取り寄せました。夏に紹介できれば良かったのですがそのうちに、と思っていたらもう冬です(笑)。
一言でいえば爽やかなギターフュージョンです。タイトルが「Beach Day」、ジャケットのイメージも出てくるサウンドそのまま。ドライブのお供にもってこいですね。ラテンの香りも少々漂いサンタナっぽい雰囲気もちょっとあります。後半はファンキーな曲も出てきてやや違和感ありますがそこはご愛嬌ということで(笑)。
ヴォーカル入りは3曲であとはインスト。個人的には最初に聞いた「Make Somebody Happy 」が一押しですが、タイトル曲をはじめ爽やかで心地良いメロディが印象的な曲がいっぱい。今度の夏用にぜひ!。

1. Beach Day
2. Rhyth-O-Matic
3. Make Somebody Happy
4. Fuego
5. Playground
6. The Romantic
7. Daybreak
8. True Heart
9. I’m Coming Home
10. Spanish Eyes
11. Just Ain’t Right
12. Soul Sacrifice