14日(火)からしばらく平日休みます。土日は営業します。

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年内にもう1回入院の予定があったのですが本日連絡があり来週14日(火)からしばらく入院することになりました。これまでは入院までに1週間ほど日数がありましたが今回はわずか3日です。実は先月も一度入院のお誘い(笑)があったのですが「4日後に」という急な話で仕事の段取りもつかないので延期してもらっていたのです。お客さんからは「あんな大きな病院の入院のお誘いを断るのは古川さんくらいだよ」と笑われるし相方からは「何様のつもり」とあきれられるし散々でした。で今度電話があったら中1日でも入院しよう、と決めてたので「はい、わかりました」と二つ返事でした。

期間はおそらく10日から2週間くらいだと思いますがどうでしょうか。これまでの入院の時と同じく週末の土日は店を営業します。しばらくの間ご迷惑おかけしますが週末に店に来てください。

ロイ・ハラディが飛行機事故で亡くなりました。ブルージェイズ時代から好きな選手だったので残念でなりません。まだ40歳、大投手だったので一生遊んで暮らせるだけのお金は楽に稼いだでしょうがこんなに早く命を落とすなんて本人が一番つらいでしょう。自家用飛行機事故で亡くなったニュースを聞いてジョン・デンバーを思い出した人も多かったかもしれませんね。故人のご冥福を心よりをお祈りいたし ます。

ジョン・ファレルもジラルディも

Boston Red Sox v Tampa Bay Rays3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のワールドシリーズは面白かったですね。2000年以降では一番ではないでしょうか。前回のブログでは「ダルビッシュとマエケンは大活躍したけれど結局アストロズが優勝した、という結果を予想しております」と書きましたが予想外だったのはやはりダルビッシュの悲惨な結果です。3戦目の背信投球はまだシャレで済みますが最終第7戦の2回途中ノックアウトはちょっとひどかったですね。ここで一世一代の快投を見せれば永遠にロサンゼルスのヒーローとして生きる伝説になったのに残念でなりません。

残念といえばジョン・ファレルがレッドソックスの監督を解任されました。予想はしていましたがメジャーの監督はやっぱり厳しいですね。で、代わりがアレックス・コーラとはあまりにも小物ではないでしょうか(笑)。今年優勝したアストロズでコーチとしてヒンチ監督を支えていた手腕にとりあえず期待しましょう。ファレル前監督には「2013年の世界1ありがとう」と感謝しております。

そういえばヤンキースのジラルディ監督も去ります。解任ではなく契約満了による退任ですが本人は契約が更新されなかったのが不満らしいですね。若くて才能ある選手がそろってきたのでもう1年やらせても良かった気もします。でもボクはジラルディの力量を結構評価しているのでファレルと違ってすぐに次の球団が見つかるでしょう。そういえばヤンキースの次期監督候補としてジョン・ファレルの名も出ているという記事を見てびっくりです。悪い冗談はやめましょう(笑)。

 

ヤンキース敗退

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勝った方がワールドシリーズ進出というリーグ優勝決定戦でヤンキースは3勝4敗と負けてしまいました。ヤンキース側から見ると●●○○○●●という結果です。ライバルチームのファンのボクとしては“やれやれ”といったところですが一抹の寂しさを感じるのも事実です。寂しさというより残念さ、という感じでしょうか。実際のところドジャースとヤンキースのマッチアップとなれば盛り上がりがハンパないでしょうしボクとしてもマーくんとダルビッシュの投げ合いは見てみたかったですから。これが伝統の重みというものかもしれません。しかしワイルドカードからここまで来たんだから上出来でしょう。ここもボストン同様若手のいい選手が多いので来年もレッドソックスと死闘を演じてください。ライバルが弱いと盛り上がらないのでヤンキースもそこそこ強くないと(笑)。

ということで今年のワールドシリーズは「ドジャースvsアストロズ」となりました。アストロズは2010年以降一度チームを徹底的に解体して一から作り直した経緯があります。当然最下位が続きましたがここ数年急激に力を付けて強くなりました。これはGMが素晴らしいからでしょうね。そういえばこのチームには元DeNAのグリエルがいるのですが今シーズンの成績はボクの予想をはるかに超えるものでした。打率299、ホームラン18、打点75。DeNA時代は打率258ですからたいしたもんです。

さて今年のワールドシリーズですがダルビッシュとマエケンは大活躍したけれど結局アストロズが優勝した、という結果を予想しております。

裏ワールドシリーズか

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レッドソックスは敗退したもののメジャーリーグのプレーオフもまずまずの盛り上がりです。本日は各リーグの優勝決定戦の最中ですがここまで勝ち残った4チームがアメリカの人口の多い都市のTOP4ということがちょっとした話題になっています。ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴまでは誰でもわかりますがヒューストンが4番目とは意外でした。ぼくはてっきりフィラデルフィアだと思っていました。金沢は46万人ですがこの規模のメジャー球団となるとカンザスシティ・ロイヤルズあたりですね。全米で最も商業圏の小さいメージャー球団といわれているところが金沢と同じ規模か、と、妙に納得してしまいました(笑)。

さて表題の「裏ワールドシリーズ」についてですがこれは「ドジース vs ヤンキース」のことです。まだ各リーグの優勝決定戦の結果は出ていませんが、もしこの組み合わせになったら日本のマスコミは涙を流して喜ぶことでしょう。なにしろ全米屈指の人気と伝統を誇るチームの対決です。しかも片方にはダルビッシュとマエケン、もう一方にはマーくんと日本人スターもそろっています。まさに考えうる最強の対決です。まあ今年で言えば「ツインズ vs ロッキーズ」の可能性もあったので両チームのファン以外はこれよりはいいでしょう(笑)。ではなんで「裏」なのかの説明を少し。ぼくの大好きなレッドソックスの永遠のライバルといえばヤンキース、ぼくの大好きなサンフランシスコ・ジャイアンツの永遠のライバルといえばドジャース。つまり嫌いなライバルチーム同志の対決なんですね。オチがしょぼくてスイマセン。

レッドソックス早くも終戦

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レッドソックスが今年も最初の地区シリーズで敗退となりました。去年は0勝3敗、今年は1勝3敗、もう監督解任だな、と思っていたら実際そういう動きがあるようですね。まあシーズン中に息子のメジャーデビュー戦を見るために仕事休んでちゃダメだよ、とツッコミたくなります(笑)。でもそういう家族を大切にするファレル監督も好きなんですけどね。そういえばレッドソックスの監督を追われてインディアンスの監督になったフランコーナの監督力の高さはここ2年で全米に轟き渡りました。彼を残していたらもしかして、という思いがちょっとあります。しかしレッドソックスはベッツ、ボガーツ、ベニンテンディ、デバースなど若くていい選手がそろっているので来年以降も毎年優勝争いができるでしょう。あとは監督か(笑)。

 先日東京の教育機器販売会社からメールがきました。内容は「特許を取得している当社の英語教材を販売しているのはなぜか、お宅とは契約してないよ」というものです。全く心当たりがなく「はあ?」という感じでしたが先方がメールに添付してきたアドレスを開くと確かに英語教材が定価よりかなり安く販売されていてそこに書かれている店名がなんとウィンドミルレコード、住所もここで責任者の名前がボクでした。電話番号、FAX番号、アドレスはデタラメでした。勝手にここの名前や住所を使って商売しているわけです。英語教材の他にもパソコンなども販売していました。
金沢中署に電話してこのサイトを実際に見てもらいましたがちょっとゆるい返答でした。要約すると「このサイトを開くとウィルスバスターから“開くと危険”というメッセージが出るのでこれで充分。これ以上警察としては何もできません。もしクレームなどの実害があったら相手の方にはそちらの警察署に被害届を出すように言ってください」と言うものでした。市民が困っているのに対応ってこの程度かい。それから警察で調べたらアメリカの事業者だ、とのことでした。もちろんその後東京の教育機器販売会社には事情を説明しておきました。まあお互い被害者ということです。ホントに迷惑な話です。