3月は雪でスタート

早いものできょうから3月。ようやく春らしく・・・と言いたいところですが昨日からいきなり雪です。夜かなり降っていたので今日の朝が心配でしたが幸いにも積もったのは数センチ程度でした。しかし3月というのに朝起きるとあたり一面真っ白ですからね。北陸の春はまだまだ遠いです。

きのうは2月末日ということでアメリカの仕入先に送金しましたが1月と比べ7円ほど円高でした。うれしいことです。円が上がって喜ぶ人、困る人いろいろですがボクは円高うれしい人なのでこの調子で行ってほしいものです。この3年ほど本当に悪夢でしたからね(笑)。

ちょっと前になりますが村田和人さんが亡くなりました。昔よく聴いた人なので本当に残念です。 山下達郎プロディースのデビューシングル「電話しても」をはじめて聴いた時は衝撃でした。曲もいいし伸びやかな声も最高。夏のドライブにぴったりでした。この人絶対売れるぞ、と確信しました。2ヵ月後の1982年6月に記念すべき1stアルバム「また明日」が出ましたが数あるアルバムの中でもボクは村田和人の最高傑作だと思います。「想いは風に」「LADY SEPTEMBER」「MARLAS」と名曲が続く3曲目から5曲めが特に素晴らしい。このアルバム先日久しぶりに聞きましたがあらためて名盤だと思いました。 まさかこんなことになるとは思ってもいなかったので去年金沢のライブハウスであった村田和人と杉真理のジョイントコンサートを見逃したのが本当に残念でなりません。心よりご冥福をお祈りします。0402

【収録曲】
01:電話しても(作詞・作曲:村田和人/編曲:山下達郎)
02:WHISKY BOY(作詞:竹内まりや/作曲:小野 敏, 村田和人/編曲:鈴木 茂)
03:想いは風に(作詞・作曲:村田和人/編曲:鈴木 茂)
04:LADY SEPTEMBER(作詞:安藤芳彦/作曲:村田和人/編曲:山下達郎)
05:MARLAS(作詞:安藤芳彦/作曲:村田和人/編曲:鈴木 茂)
06:GREYHOUND BOOGIE(作詞:新井正春/作曲:村田和人/編曲:山下達郎)
07:波まかせ風まかせ(作詞:新井正春/作曲:村田和人/編曲:鈴木 茂)
08:BE WITH YOU(作詞:安藤芳彦/作曲:村田和人/編曲:井上 鑑)
09:終らない夏(作詞:安藤芳彦/作曲:村田和人/編曲:鈴木 茂)
10:波まかせ風まかせ~REPRISE(作詞・作曲・編曲:村田和人)

匠の技

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先日お客さんからブログの更新が遅い、と言われたのですが最近は特に目新しい出来事もなくて特にブログに書くこともないなあ、という感じです。メジャーのキャンプもこれからだし。とりあえず平穏な日々という感じでしょうか(笑)。
強いて最近の大きな出来事をあげれば2月に入って急激に円高が進んだこと、また気温19度まで上がった次の日にいきなり雪が降ったことなどでしょうか。確かに円高はうれしいことで相方も「すごいすごい、」と言いますがアメリカへの送金は毎月末日と決まっているので月の途中でどれだけ円が高くなっても関係がないのです。末日のレートがどうなのか、の1点のみです。円高でもなかなか複雑な心境ではあります。

そういえばもう一つそこそこ大きな出来事がありました。おととい固いものをかじったら突然前歯が1本4分の1ほど欠けたのです。お客さんにも渋く笑われました。で、さっそく本日いつもお世話になっている近所の歯医者に行ったらものの20分ほどできれいに修復してくれました。さすがプロ、匠の技ですね(笑)。

もうすぐメジャーリーグもキャンプイン

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先月の下旬から完全冬型モードに突入し雪もそこそこ降ったり気温も相当下がったりといろいろ大変でした。
雪は最高で30センチくらい積もったでしょうか。ただ解けるのも早くて今はほとんど残っていません。例年に比べると今年は少ない方だと思います。アメリカ東部の記録的な寒さと比べると随分ましですね。ただ相方の風邪がうつったおかげでここ10日くらい微熱と鼻みずで苦労しました。ようやく回復です。

先日いつもお世話になっている大学の先生が東京から来てくれました。「今シーズン10回目くらいだよ」と言ってましたがたしかに去年の4月からだとそれくらいの回数になります。以前もこのブログで書きましたが先生は1年間大学を休んでのんびりしてたのと北陸新幹線が出来てかなり楽に来れるようになったのでこれだけ何回も来てくれたのでしょう。「4月から大学に戻るのでここに来るのもまた年間3回くらいになっちゃうな」と言っていました。復帰するまでに白内障の簡単な手術をする、と言っていましたが無事終えることを願っております。

日本のプロ野球のキャンプもはじまりましたがメジャーリーグも今月の下旬からキャンプインです。またわくわくドキドキのシーズンの始まりです。先日アメリカの某専門誌が早くも各地区の優勝予想を立てていましたがアメリカンリーグ東地区がなんとレッドソックスだったのはうれしい驚きでした。ここ4シーズンでは地区優勝1回(しかもワールドチャンピオン!)、最下位3回ですからね。2013年に世界1になった時は「これで4,5年はダメでも我慢できる」と思っていましたがやはり2年が限界でした。今年はなんとしても世界中のレッドソックスファンを熱狂させてください。ホント頼みます(笑)。

グレン・フライ逝く。ショック

前回「今シーズンは全く雪が降らない」と書いたとたんに雪です。やっぱり自然を刺激してはダメですね。しばらく朝雪かきの日々になりそうです。

グレン・フライが亡くなりました。先週のデヴィッド・ボウイに続き大きなニュースです。世間一般の衝撃度はボウイの方が上でしょうがボクにとってはグレン・フライの方がずっとショックが大きいです。イーグルス聴きまくりましたからね。自分の青春時代のど真ん中にいたグループでした。ボクはどちらかというとメンバーの中ではドン・ヘンリーよりグレン・フライが好きでイーグルスの楽曲の中でも「Take It Easy」や「New Kid In Town」「Lyin’ Eyes」といった彼がリード・ヴォーカルを担当する曲を好んできいていたような気がします。82年のソロアルバム「No Fun Aloud」に収録されている「The One You Love」はラブソングの超名曲ですね。亡くなったニュースを聞いた日は20回くらい聴きました。(アーニー・ワッツのむせび泣くサックスで始まるイントロは耳に残りまくりです)。まだ67歳だとか。心よりご冥福をお祈りいたします。 

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大雪前の静けさ、か。

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今シーズンはここ金沢はこれまでのところ全く雪が降らず暖冬気味です。このまま春まで行ってくれたら一番いいのですがさすがにそう甘くはないでしょう。大雪前の静けさ、といった感じでちょっと不気味です。この後どかっと雪が降るかもしれません(笑)。

デヴィッド・ボウイが亡くなりました。涙声で電話してきたお客さんもいましたがロック界にとっては大きな存在だったと思います。69才はちょっと早いですね。テレビを見ていたら「死んだのが69才なんて最後までロックな人でしたね」とインタビューに答えていた人がいましたが うまいこと言うな、と変なところで感心してしまいました。

さて今日ネットで「SMAP解散か」というニュースを見ました。なんでも木村拓哉は今の事務所に残るけれど他の4人は退社する、とのことでした。このニュースを聞いて思い出したのがジャクソン5のこと。あのマイケル・ジャクソンもいた兄弟グループです。モータウンレーベルからエピックに移籍するときに3男のジャーメインだけ古巣に残ったわけです。ジャーメインは当時モータウンの社長の娘と結婚していたのでしょうがなかったのかもしれませんね。
(ちなみにボクは当時この人のファンでスティーヴィー・ワンダーがプロデュースしたアルバム“Let’s Get Serious”は愛聴しました)
今回の「SMAP解散か」のニュースを聞いて、キムタクさんとジャーメイン・ジャクソンがだぶった人は結構いると思います。
それにしても自分のブログで「SMAP」という言葉が出てくるとは思いませんでした(笑)