久々の角松です

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16年も店をやっていると全国にいろいろコアなつながりのあるお客さんが出来ます。メジャーリーグつながりのお客さん、山下達郎つながりのお客さん、スパイロジャイラつながりのお客さん、そして角松つながりのお客さん(笑)など。角松敏生つながりのお客さんは福岡の方ですが最近はYouTubeを通してボクの知らないとてもごきげんなサウインドのアーティストを何人か紹介してもらいました。そして話の途中に必ず出るのが角松の話です(笑)。とにかくどちらも角松の激ファンなので話はいつも盛り上がります。洋楽、邦楽ひっくるめて「この人のサウンドは角松も好きそうだ」とか「このあたりが角松っぽい」とか言いたい放題です(笑)。

ところで昨日のことですがボク以上に角松ファンの相方が「きょう10時からBSで角松のライブがあるよ」と教えてくれました。2016年横浜アリーナでのライブです。一緒に見ようと思ったのですが始まる直前に相方はすでに爆睡です(笑)。最近ちょっとハードな毎日だったので疲れが出たのでしょう。しょうがないので一人で見ましたがなかなか見ごたえのあるライブでした。ただ収録時間が短かったのとフェイドアウトされた曲が多かったのが少々残念でした。しかしこのライブのブルーレイがもうすぐ発売になることが番組の最後に紹介されました。完全版に近い内容かもしれません。このブルーレイを相方にプレゼントすることにしましょう。楽しみにしていたテレビの角松を全く見ていないので(笑)。

二人のマット・ダフィー

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ロッテ球団が新外国人としてマット・ダフィーを獲得したとネットで知り「何かの間違いでしょ」と思いました。
去年サンフランシスコ・ジャイアンツでメジャーデビューし大活躍、新人王投票では2位となりながら今年は少し不調でレイズにトレードされたあのマット・ダフィーが日本に来るはずない、と思ったからです。まだ25歳だし。
しかしジャイアンツ時代の写真も掲載されているしその写真には「今年はジャイアンツで70試合プレー」とわざわざ注釈も入っているのでもしかして本当なのだろうか、と思いながらあらためて記事をよーく見ると「マット・ダフィー(アストロズ)」となっています。
なんでアストロズなんだ、関係ないだろと思っていたら一人の選手が頭に浮かびました。たしかアストロズで開幕を迎え途中で他の球団にトレードされた選手でマット・なんとかって名前の選手がいたな、と調べてみるとなんと名前が同じく「マット・ダフィー」ではありませんか。同姓同名ってわけですね。日本のマスコミ頼みます。写真間違えないでくれ。メジャーで活躍するバリバリの25歳が日本に来るはずないんだから。

ちなみに写真の選手が今度日本にやってくる「マット・ダフィー」です。メジャーではほとんど実績のない選手ですが長打力と確実性をそなえた相当優秀なプレイヤーらしいです。まだ27歳だしロッテはいい選手とりましたね。来年はロッテの「マット・ダフィー」にも注目です。

看板屋さん入魂の一作(笑)

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先日ようやくシャッターの付け替え工事が終わり大変きれいになって喜んでいます。シャッターを閉めると中が何の店かわからないので店名の入った丈夫な張り紙を作ってシャッターに貼ろうと思いました。
いつもお世話になっている看板屋さんに依頼したところ「はがした時に粘着テープの跡が残るとまずいよ」というので磁石性の丈夫な特殊用紙に店名を入れたものを作りました。シャッターを閉めているときは貼り付け、シャッターを上げているとき(要するに営業中)ははずす、というわけです。毎日のことなのでちょっと面倒ですが磁石でくっついているだけなので取り外しもそれほどの手間ではありません。かなり大きいのでけっこう高額でしたが(笑)。
それから営業中に店の前に置く立て看板も新しくしました。どちらも看板屋さんの入魂の一作です(笑)。
せっかくなので写真アップしておきます。

エアコンに満足

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11月に入るとさすがに冷え込んできました。新しい店はエアコンの効きが素晴らしく快適です。移転して間もない頃「ここはエアコンがよく効く」と相方に言ったら「それが普通でしょ」と言われました。それはごもっともですがタテマチ時代も片町時代も効きの悪いエアコンで苦労させられたボクにとっては普通ではないのです(笑)。

先日大変うれしいお客さんが店に来てくれました。60代後半のおばちゃんです。カントリーが大好きでタテマチに店があった時によく来てくれてDVDやCDをたくさん買ってくれました。しかし少し足が悪いこともあって片町に引っ越してからは店に来てくれなくなりました。あそこはビルの3階にあってエレベーターがないので階段を上るのが無理だったのです。
ここに移転したのをどこかから聞いたのでしょう。カントリー仲間の知人さんの運転する車で来てくれました。「ここは一階だからよかった」と言ってカントリーをいろいろ買ってくれました。お会いするのが7年振りでほんとうにうれしいお客様でした。知人の方は「カントリー290円」コーナーを喜んでいましたね(笑)。

そういえば片町の時に時々ジャズの中古CDを買い取り用に持ってきてくれるお客さんがいましたが移転を知って「郊外までは行けないよ」と言われたのです。ジャズのCDの買い取りに一番力を入れているのでかなり残念だったのですがなんとたくさんのCDを持って先日店にやってきてくれました。
どちらの人も帰り際に「また来るわ」と言ってくれたのがうれしかったですね。

祝 シカゴ・カブス

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今年のワールドシリーズは近年まれに見る面白さで全7試合堪能しました。特に最終戦は延長までもつれてしかも点の取り合いだったのですごかったですね。ぼくは特にどちらのファンでもないのでわりと冷静に見ていましたがこれがもしレッドソックスがらみの戦いだったら店のシャッターに「本日はワールドシリーズ終了後に営業します」と張り紙して最後までテレビ観戦したことでしょう(笑)。

それにしてもシカゴは今頃大騒ぎでしょう。ワールドシリーズに出るのが71年ぶりで優勝となると108年ぶり。しかも7戦までもつれ延長戦を制しての優勝ですからね。2004年にレッドソックスが86年ぶりに優勝した時は4勝0敗の完勝でした。もちろん最高にうれしかったですがこれがもし4勝3敗での勝利だったらもっとしびれたことでしょう。

カブスはとにかく人気チーム。それぞれの地元であるシカゴとクリーブランド以外では全米の95パーセントはカブスを応援していたのではないでしょうか。ボクはレッドソックスを2回も優勝に導いてくれたフランコーナ監督率いるインディアンスをどちらかというと応援していたので5パーセントの方ですね。
表向きはもちろん大祝福するでしょうが同じシカゴのホワイトソックス激ファンのオバマ大統領としては少々複雑な心境でしょうね(笑)。まあそれにしてもシカゴ・カブスおめでとうございます。