朝5時半の兼六園パート2

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メジャーリーグが開幕してはや10日ほどたちました。レッドソックスは15日現在4勝4敗ということでまあまあですね。半年で160試合以上戦うわけでまだどうこう言うのも早いですがオールスターまでは悪くても5割ペースでいけば後半も希望が持てます。カブスとジャイアンツは順調ですね。やっぱり監督力でしょうか。ジョー・マドンとブルース・ボウチー、今メジャーで1,2を争う名将です。ジョン・ファレルは?、可もなし不可もなし、というところでしょうか(笑)。

さて桜の見ごろもあっという間に過ぎ早くも散ってしまいました。兼六園は今年もたくさんの観光客が花見に訪れ大賑わいだったらしいです。2年前のブログで兼六園の桜を紹介したことがありますがその時写真を撮ってきてくれたヘビーユーザーのお客さんが今年も桜を撮ってきてくれたので軽く載せておきます。
風景写真に人が写っているのが大嫌いな人なので(笑)、今回も全く人が写っていません。前回に続き朝5時半に撮ったそうです。題して「朝5時半の兼六園パート2」。今回も霞ヶ池で泳ぐかわいいカモがキモらしいです。

今日から4月

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今日から4月、さすがにここ北陸も良い気候になってきました。きのうは18度だったらしいです。通勤途中の道の両側にある桜も咲き始めてきました。兼六園は来週あたりが見ごろではないでしょうか。

店では(前回のブログでも書いた)カントリーの輸入盤の整理に追われています。なんやかんやで1000枚くらいあるのでけっこう大変です。まだ3割くらいしか店に出していないので早めに、と思っています。
ただマニアックすぎてアマゾンで検索すると安いものも多いので半分以上はオール290円くらいで放出したいと思っています。今月の中頃までには「カントリー290円」コーナーを設ける予定なのでカントリー好きの人はぜひご来店下さい。ふだんカントリーを聴かない人にとっては9割以上は未知のアーティストだと思います。

 さてメジャーリーグの開幕も迫ってきました。レッドソックスの次に好きなカブス、ジャイアンツなどが戦力充実で地区優勝候補なので今年はいつも以上にワクワクしています。レッドソックスでちょっと心配なのは新しく球団社長となったドンブロンスキー。この人は若手の有望株を派手に放出して超大物を引っ張ってくる、という補強が得意なんですね。短期的にはいいのでしょうが長期的にみるとどうなんだろう、と思います。レッドソックスはここ数年ファーム組織を充実させてメジャーでも有数の若手有望株の宝庫となりました。ドンブロンスキーがガタガタにしないか心配です。とはいっても大エースのデヴィッド・プライス、救援の超大物クレイグ・キンブレルが加入しました。今年はレッドソックスやってくれるでしょう。

それでは去年は大きく予想をはずしたアメリカンリーグ東地区の順位予想です。

1 レッドソックス
2 ヤンキース
3 レイズ
4 ブルージェイズ
5   オリオールズ

 この地区は戦力差があまりないので混戦必至。いちばん面白い地区でしょう。
そしてワールドシリーズは レッドソックス vs カブス になったら最高です。

今から漁師になれんしね

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2001年の開店当時からよく店に来てくれているカントリー好きのお客さんがいます。(この人はオープン記念に鉄板製の立派な整理棚を手作りしてくれボクは今でも店で大事に使っています)。日本ではカントリーはどちらかというと日陰のイメージがあり人気薄ですが、この人はボクよりだいぶ若いにもかかわらず20代のころよりカントリーに魅せられアメリカからその手のCDをコツコツ個人輸入し石川県でも有数のコレクターとなりました。
で何を思ったか一部処分したいということで大きなダンボール箱6箱にカントリーのCDをぎっしり詰めて店に送ってきました。配達したヤマトのお兄さんが「マジきついです」と言いながら3階まで上がってきたのにはちょっと笑ってしまいましたが。何百枚というCDを買い取りさせていただきましたがカントリーということもありあまり高い査定とはならずちょっと申し訳なかったです。この後さらに何箱も送ってくれるようですがヘビメタに続きカントリーのマニアックな輸入盤が異常に充実した店になりそうです(笑)。きのう「カントリー輸入盤大量入荷しました」という張り紙を入口に貼りました。

 

最近笑った言葉  →  「今から漁師になれんしね」

 北陸新幹線が開通してちょうど1年。金沢には東京方面からたくさんの観光客が来てどこもにぎわっています。特にホテルと飲食関係が大繁盛ですが先日お客さんとその話をしていたら「実は一番儲かってるのは漁師さんだよ」と言うのです。。観光客はやっぱり美味しい魚を食べに来るのでどこの店も新鮮な魚を確保するのに必死らしいのです。それでかなり高値で魚を購入するらしいのです。(確かにそうなりますね)。そこでそのお客さんの発した一言が「漁師になりたいけど今からなれんしね」というわけです。何の変哲もないフレーズですが話の流れの中で50過ぎのおっさんの口から出た言葉(しかも真顔で)なので爆笑でした。

 

 

 

 

3月は雪でスタート

早いものできょうから3月。ようやく春らしく・・・と言いたいところですが昨日からいきなり雪です。夜かなり降っていたので今日の朝が心配でしたが幸いにも積もったのは数センチ程度でした。しかし3月というのに朝起きるとあたり一面真っ白ですからね。北陸の春はまだまだ遠いです。

きのうは2月末日ということでアメリカの仕入先に送金しましたが1月と比べ7円ほど円高でした。うれしいことです。円が上がって喜ぶ人、困る人いろいろですがボクは円高うれしい人なのでこの調子で行ってほしいものです。この3年ほど本当に悪夢でしたからね(笑)。

ちょっと前になりますが村田和人さんが亡くなりました。昔よく聴いた人なので本当に残念です。 山下達郎プロディースのデビューシングル「電話しても」をはじめて聴いた時は衝撃でした。曲もいいし伸びやかな声も最高。夏のドライブにぴったりでした。この人絶対売れるぞ、と確信しました。2ヵ月後の1982年6月に記念すべき1stアルバム「また明日」が出ましたが数あるアルバムの中でもボクは村田和人の最高傑作だと思います。「想いは風に」「LADY SEPTEMBER」「MARLAS」と名曲が続く3曲目から5曲めが特に素晴らしい。このアルバム先日久しぶりに聞きましたがあらためて名盤だと思いました。 まさかこんなことになるとは思ってもいなかったので去年金沢のライブハウスであった村田和人と杉真理のジョイントコンサートを見逃したのが本当に残念でなりません。心よりご冥福をお祈りします。0402

【収録曲】
01:電話しても(作詞・作曲:村田和人/編曲:山下達郎)
02:WHISKY BOY(作詞:竹内まりや/作曲:小野 敏, 村田和人/編曲:鈴木 茂)
03:想いは風に(作詞・作曲:村田和人/編曲:鈴木 茂)
04:LADY SEPTEMBER(作詞:安藤芳彦/作曲:村田和人/編曲:山下達郎)
05:MARLAS(作詞:安藤芳彦/作曲:村田和人/編曲:鈴木 茂)
06:GREYHOUND BOOGIE(作詞:新井正春/作曲:村田和人/編曲:山下達郎)
07:波まかせ風まかせ(作詞:新井正春/作曲:村田和人/編曲:鈴木 茂)
08:BE WITH YOU(作詞:安藤芳彦/作曲:村田和人/編曲:井上 鑑)
09:終らない夏(作詞:安藤芳彦/作曲:村田和人/編曲:鈴木 茂)
10:波まかせ風まかせ~REPRISE(作詞・作曲・編曲:村田和人)

匠の技

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先日お客さんからブログの更新が遅い、と言われたのですが最近は特に目新しい出来事もなくて特にブログに書くこともないなあ、という感じです。メジャーのキャンプもこれからだし。とりあえず平穏な日々という感じでしょうか(笑)。
強いて最近の大きな出来事をあげれば2月に入って急激に円高が進んだこと、また気温19度まで上がった次の日にいきなり雪が降ったことなどでしょうか。確かに円高はうれしいことで相方も「すごいすごい、」と言いますがアメリカへの送金は毎月末日と決まっているので月の途中でどれだけ円が高くなっても関係がないのです。末日のレートがどうなのか、の1点のみです。円高でもなかなか複雑な心境ではあります。

そういえばもう一つそこそこ大きな出来事がありました。おととい固いものをかじったら突然前歯が1本4分の1ほど欠けたのです。お客さんにも渋く笑われました。で、さっそく本日いつもお世話になっている近所の歯医者に行ったらものの20分ほどできれいに修復してくれました。さすがプロ、匠の技ですね(笑)。