祝・地区優勝 レッドソックス

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レッドソックスがめでたく地区優勝を決めました。しかしさすがにレッドソックス、最後までヒヤヒヤさせてくれました。実際のところ最後の2試合を連敗しヤンキースが連勝していたら同率で並ぶところでした。あぶないあぶない(笑)。まずアストロズとの地区シーリーズからスタートです。去年はここで敗退しているので今年はなんとかワールドシリーズまで頼みます。アストロズもインディアンスも強いので簡単ではないでしょうがまあクリス・セールが万全ならなんとかなるでしょう。日本のマスコミ的にはワイルドカードで進出したヤンキースが勝ち上がってほしいところでしょうがツインズとのワンゲームプレーオフであっさり負けてもらいましょう(笑)。

一応今年のプレーオフの組み合わせはこんな感じです。ワールドシリーズに進出し優勝することがいかに大変か分かります。「実力+運」と言われるのも納得です。
メジャーには30球団ありますが、わくわくする10月を迎えられるのは10球団のファンだけ。残り20チームのファンは来年の春までおあずけです。そういう10月を迎えさせてくれたレッドソックスにはやっぱり感謝ですね。

【アメリカン・リーグ】

●ワイルドカードゲーム
ヤンキース(東地区2位)- ツインズ(中地区2位)

●地区シリーズ
インディアンス(中地区優勝)- WCゲーム勝者
アストロズ(西地区優勝)- レッドソックス(東地区優勝)

【ナショナル・リーグ】

●ワイルドカードゲーム
ダイヤモンドバックス(西地区2位)- ロッキーズ(西地区3位)

●地区シリーズ
ドジャース(西地区優勝)- WCゲーム勝者
ナショナルズ(東地区優勝)- カブス(中地区優勝)

1年たちました

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今日は9月17日、去年この場所に移転してリニューアルオープンしたのが9月17日、今日から新店舗2年目に突入です。この1年早いといえば早い気もしますが片町時代よりいろんな意味で中身が濃かったような気がします。郊外に出てお客さん来てくれるのか心配していましたが片町時代のお客さんが思いの外多く来てくれてありがたいの一言でした。もちろんその逆もありますが(笑)。
長い付き合いの大分の藍染師のお客さん、福岡のレッドソックスつながりのお客さん、東京の大学の先生、岐阜や京都や東京のお客さんもわざわざここまで来てくれました。本当に感謝しております。急に足が悪くなったのでちょっと心配な面もありますがあと4,5年は頑張りたいですね。とりあえず20周年は達成したいところです。あと3年。
毎日相方に車で送ってもらっているのですが今日は相方が東京に行くため朝6時に家を出ました。で、ボクは本日朝6時ちょっと過ぎから店で仕事しています。新店2年目、なかなかレアな出だしとなりました(笑)。

勝ったり負けたりのレッドソックス。2位のヤンキースを突き放せそうで放せない状況が続いています。むしろ差が詰まってきて気が気でないのですがそういうハラハラ感もまたメジャー観戦の醍醐味のひとつ。今年はかなり面白いです。

大滝詠一 / 君は天然色

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前回「強い」とほめたばかりのレッドソックスが怒涛の4連敗。けっしてファンを安心させないところがさすがです(笑)。

ところで数日前にここ金沢で警察官2人が暴漢にナイフで刺され重傷を負うという全国ニュースにもなった大きな事件がありました。ニュースで「刺された警官が助けを求めて近くの焼き鳥屋に駆け込んだ」と報道された焼き鳥屋というのがなんとウィンドミルレコードの真向かいにある店なのです。ちょうど一ヶ月ほど前のブログでも紹介した店でした。幸いすぐに犯人が捕まり警察官も命に別状がなくて良かったです。このあたりは小さい子をもつ若い夫婦が多いので捕まらなかったら大変でした。

翌朝相方に車で店まで送ってもらい店の前で2人で立っていると「読売新聞ですが」と言って若い男の人が近づいてきました。その人の流れとしては「読売新聞ですが昨夜の事件についてお話を聞かせて下さい」となっていたのでしょうが「読売新聞ですが」のところで話をさえぎった相方がにこやかな笑顔で「うちはもう読売とっているので新聞はけっこうです。店では新聞取る予定もないです」と答えたのです。要するに新聞記者を新聞の勧誘員と間違えてるんですね。記者さんあせらせてすいませんでした。
相方には大滝詠一の名曲から一文字カットした曲を贈りたいと思います。「君は天然」。

高知県のお客さん

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レッドソックスの調子いいですね。特にオールスター以後は勝率も8割を超え絶好調です。といっても2位ヤンキースとはまだ5ゲーム差程度なので安心はできません。最後の最後でこけるというのが伝統なので(笑)。まあそこがレッドソックスらしくてたくさんの人に愛されるところでもありますが。ただプレーオフ進出ということに限れば97%確実、とアメリカの統計会社が算出しているようにまず大丈夫でしょう。しかしやはり地区優勝が一番です。とにかくヤンキースにだけは負けてほしくないですね。
そういえばレッドソックスにエデュアルド・ヌネスという選手がいます。2013年までヤンキースにいました。ジーターの控え選手としてほんとに地味な選手でしたがその後移ったミネソタ・ツインズで主力選手に成長し去年移籍したサンフランシスコ・ジャイアンツでも今年3割を打ってけっこう頑張っていました。7月のトレードでレッドソックスにやってきてからは打つわ打つわの大活躍。最近はちょっと落ちてきましたが一時は打率4割超えでした。ヤンキースでくすぶっていた選手がレッドソックスで大活躍なんて痛快ですね。

 さていつもCDやDVDを注文してくれる高知県のお客さんから先日「送り先を変更してほしい」と電話がありました。で住所を聞くと「高知市タケシマチョウ・・・・・・」と言うので「タケシマチョウ」は漢字でどう書くのか聞いた時の説明が最高でした。「タケのタケとシマのシマとチョウのチョウです」。説明になってないよ、とつっこみたくなりました(笑)。〆がしょぼい話ですいません。

ダルビッシュがドジャースへ

ダル

最近の話題というとやはりダルビッシュのトレードでしょう。今シーズン後にFAになること、レンジャーズの成績がさっぱりでプレーオフ進出もほぼ絶望となったことでトレードされる可能性がかなりあったのですが31日の期限ギリギリでドジャースへのトレードが決まりました。良いチームに移ったと思います。個人的にはサンフランシスコ・ジャイアンツの大ファンなので必然的にライバルのドジャースは嫌いなチームですが(笑)今回に関しては現在のチーム力、温暖な気候、ピッチャーに有利な球場、ダルビッシュに不慣れなバッターぞろいのナショナルリーグだった、など総合的に見てドジャースは最高のトレード先でした。かつて同じような状況でマリナーズからアストロズに移籍したあのランディ・ジョンソンがアストロズで10勝1敗という成績を残しましたがそれに近い活躍を期待しています。余談ですがランディ・ジョンソンというとマリナーズ、D・バックス、ヤンキースの印象が強いですが現役最後に所属したチームはサンフランシスコ・ジャイアンツなのです。これクイズの質問にオススメです。

ダルビッシュが地元のテキサスの新聞に感謝の全面広告を出したというのも日本で大きな話題になりました。向こうではこういう粋なことをする選手がたまにいますね。とても洒落てます。たしかレイズ(当時デビルレイズ)にいた岩村選手もパイレーツにトレードされた時に地元のフロリダの新聞に「これまでありがとう」という広告を載せたような気がします。記憶があいまいなので違っていたらすいませんが。

しかしレンジャーズが読売新聞にお返しの全面広告を載せたのにはびっくりしましたね。元球団が移籍した選手に対してこんなことをすることはまずないことだと思います。これで日本でのレンジャーズの好感度がぐっと上がりましたね。まあうがった見方をすればこれは大谷選手に少しでも好印象を持ってもらいたい、という狙いがあったのではないでしょうか(笑)。なんで読売新聞なんだろう、とも思いましたがこれは単に発行部数が日本で1番多いからでしょう。とにかくダルビッシュのドジャースでの大活躍期待しています。