入院早2週間

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早いもので入院してもう2週間。入院日に「2週間以上かかるけれど4週間まではいかない」と言われたので間をとって3週間くらいかな、と自分では思っています。それにしても長いですね。今回は治療もなくただひたすら検査検査の毎日です。治療してくれるのならまだ入院のしがいもあるのですが検査だけじゃモチベーション下がりますね(笑)。こんなに検査してもまだ病名不明というのもちょっとなあ、という感じです。「筋肉系の病気はほんと難しいです」と先生は言います。昔メジャーリーグで流行った筋肉増強剤なんかをバシバシ投与してほしいくらいです。冗談ですが(笑)。18.19日、23.25.26日の土日祭日は店に出てました。やっぱり仕事は楽しい。その一言です。今週も土日店やりますのでよろしくお願いします。退院日がはっきりしたら即報告します。 

メジャーリーグといいますと大谷の話題でヒートアップしていますね。一体どの球団を選ぶんだ、と日米のマスコミも大騒ぎです。あと2年待てば200億円手にできたのにそれを捨ててアメリカに行く大谷選手。そんな人が人気やブランドで球団を選ぶはずがありません。少なくともヤンキースやレッドソックスはノーチャンスでしょう。ボクが予想する球団はサンディエゴ・パドレス。DH制のないナショナル・リーグのチームとはいえ二刀流に理解があり早急な結果を求めることもない球団姿勢、じっくり野球に取り込める環境、日本ハムと関係も深くなにかと風通しも良い、など諸々考えた結果出した答えです。これで本当にパドレスを選んだらボクもすごいですね(笑)。

14日(火)からしばらく平日休みます。土日は営業します。

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年内にもう1回入院の予定があったのですが本日連絡があり来週14日(火)からしばらく入院することになりました。これまでは入院までに1週間ほど日数がありましたが今回はわずか3日です。実は先月も一度入院のお誘い(笑)があったのですが「4日後に」という急な話で仕事の段取りもつかないので延期してもらっていたのです。お客さんからは「あんな大きな病院の入院のお誘いを断るのは古川さんくらいだよ」と笑われるし相方からは「何様のつもり」とあきれられるし散々でした。で今度電話があったら中1日でも入院しよう、と決めてたので「はい、わかりました」と二つ返事でした。

期間はおそらく10日から2週間くらいだと思いますがどうでしょうか。これまでの入院の時と同じく週末の土日は店を営業します。しばらくの間ご迷惑おかけしますが週末に店に来てください。

ロイ・ハラディが飛行機事故で亡くなりました。ブルージェイズ時代から好きな選手だったので残念でなりません。まだ40歳、大投手だったので一生遊んで暮らせるだけのお金は楽に稼いだでしょうがこんなに早く命を落とすなんて本人が一番つらいでしょう。自家用飛行機事故で亡くなったニュースを聞いてジョン・デンバーを思い出した人も多かったかもしれませんね。故人のご冥福を心よりをお祈りいたし ます。

ジョン・ファレルもジラルディも

Boston Red Sox v Tampa Bay Rays3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のワールドシリーズは面白かったですね。2000年以降では一番ではないでしょうか。前回のブログでは「ダルビッシュとマエケンは大活躍したけれど結局アストロズが優勝した、という結果を予想しております」と書きましたが予想外だったのはやはりダルビッシュの悲惨な結果です。3戦目の背信投球はまだシャレで済みますが最終第7戦の2回途中ノックアウトはちょっとひどかったですね。ここで一世一代の快投を見せれば永遠にロサンゼルスのヒーローとして生きる伝説になったのに残念でなりません。

残念といえばジョン・ファレルがレッドソックスの監督を解任されました。予想はしていましたがメジャーの監督はやっぱり厳しいですね。で、代わりがアレックス・コーラとはあまりにも小物ではないでしょうか(笑)。今年優勝したアストロズでコーチとしてヒンチ監督を支えていた手腕にとりあえず期待しましょう。ファレル前監督には「2013年の世界1ありがとう」と感謝しております。

そういえばヤンキースのジラルディ監督も去ります。解任ではなく契約満了による退任ですが本人は契約が更新されなかったのが不満らしいですね。若くて才能ある選手がそろってきたのでもう1年やらせても良かった気もします。でもボクはジラルディの力量を結構評価しているのでファレルと違ってすぐに次の球団が見つかるでしょう。そういえばヤンキースの次期監督候補としてジョン・ファレルの名も出ているという記事を見てびっくりです。悪い冗談はやめましょう(笑)。

 

ヤンキース敗退

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勝った方がワールドシリーズ進出というリーグ優勝決定戦でヤンキースは3勝4敗と負けてしまいました。ヤンキース側から見ると●●○○○●●という結果です。ライバルチームのファンのボクとしては“やれやれ”といったところですが一抹の寂しさを感じるのも事実です。寂しさというより残念さ、という感じでしょうか。実際のところドジャースとヤンキースのマッチアップとなれば盛り上がりがハンパないでしょうしボクとしてもマーくんとダルビッシュの投げ合いは見てみたかったですから。これが伝統の重みというものかもしれません。しかしワイルドカードからここまで来たんだから上出来でしょう。ここもボストン同様若手のいい選手が多いので来年もレッドソックスと死闘を演じてください。ライバルが弱いと盛り上がらないのでヤンキースもそこそこ強くないと(笑)。

ということで今年のワールドシリーズは「ドジャースvsアストロズ」となりました。アストロズは2010年以降一度チームを徹底的に解体して一から作り直した経緯があります。当然最下位が続きましたがここ数年急激に力を付けて強くなりました。これはGMが素晴らしいからでしょうね。そういえばこのチームには元DeNAのグリエルがいるのですが今シーズンの成績はボクの予想をはるかに超えるものでした。打率299、ホームラン18、打点75。DeNA時代は打率258ですからたいしたもんです。

さて今年のワールドシリーズですがダルビッシュとマエケンは大活躍したけれど結局アストロズが優勝した、という結果を予想しております。

裏ワールドシリーズか

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レッドソックスは敗退したもののメジャーリーグのプレーオフもまずまずの盛り上がりです。本日は各リーグの優勝決定戦の最中ですがここまで勝ち残った4チームがアメリカの人口の多い都市のTOP4ということがちょっとした話題になっています。ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴまでは誰でもわかりますがヒューストンが4番目とは意外でした。ぼくはてっきりフィラデルフィアだと思っていました。金沢は46万人ですがこの規模のメジャー球団となるとカンザスシティ・ロイヤルズあたりですね。全米で最も商業圏の小さいメージャー球団といわれているところが金沢と同じ規模か、と、妙に納得してしまいました(笑)。

さて表題の「裏ワールドシリーズ」についてですがこれは「ドジース vs ヤンキース」のことです。まだ各リーグの優勝決定戦の結果は出ていませんが、もしこの組み合わせになったら日本のマスコミは涙を流して喜ぶことでしょう。なにしろ全米屈指の人気と伝統を誇るチームの対決です。しかも片方にはダルビッシュとマエケン、もう一方にはマーくんと日本人スターもそろっています。まさに考えうる最強の対決です。まあ今年で言えば「ツインズ vs ロッキーズ」の可能性もあったので両チームのファン以外はこれよりはいいでしょう(笑)。ではなんで「裏」なのかの説明を少し。ぼくの大好きなレッドソックスの永遠のライバルといえばヤンキース、ぼくの大好きなサンフランシスコ・ジャイアンツの永遠のライバルといえばドジャース。つまり嫌いなライバルチーム同志の対決なんですね。オチがしょぼくてスイマセン。